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沖縄観光コンベンションビューローに向けて、石垣島と宮古島に訪問する 台湾人観光客の分析を開始

Nov. 27, 2019 – Tokyo, Japan

Vpon JAPAN株式会社(代表取締役社長:篠原好孝、以下Vpon)は、Vponの保有するアジア旅行者データを活用し、沖縄県石垣島、宮古島に来訪した台湾人観光客の興味関心や在住地域などの分析結果を一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎、以下OCVB)に提供開始しました。

 

沖縄県は台湾との距離が近いこともあり、台湾からの観光客が年間91.7万人(※1)にのぼり国別の観光客数では県内で最も多い数値となっています。昨今では沖縄本島だけなく、石垣島や宮古島といった離島についても、訪日観光客に人気が高まっています。

 

しかし、沖縄県の観光客は年間を通じて見ると7月8月の夏場に集中し、11月から2月の秋冬に減少する傾向となっており、沖縄県は年間を通じて観光客を集客することが課題となっています。また観光客の分散化として、本島だけでなく離島への誘導も課題として挙げられます。

そこでVponは沖縄県の観光マーケティングを推進し広域連携DMOでもあるOCVBに向けて、効果的なプロモーションを行うための示唆となる台湾人観光客の分析結果を提供開始しました。

 

今後は上記で明らかとなった沖縄観光客のペルソナ(スポーツ、アクティビティ関心層)、沖縄来訪経験者などに合わせた集客プロモーションや分散化を目的とした冬場も楽しめる離島アクティビティ情報の展開を予定しています。今後もVponの保有する旅行者データを活用することで、観光客の誘客をより一層効果的に実現していきます。

OCVBデータ分析イメージ図

図1:Vponデータによる沖縄を訪問する台湾人の各種分析(サンプル)

(※1):平成 30 年度 沖縄県入域観光客統計概況 参照

Vpon JAPANの地方観光団体との取り組み紹介

・岩手県「八幡平DMO」https://www.vpon.com/jp/hachimantai-dmo/

・北海道「大雪カムイミンタラDMO」https://www.vpon.com/jp/kamui-dmo/

・宮城県「インアウトバウンド仙台・松島」https://www.vpon.com/jp/inoutbound_sendai-matsushima/

【Vpon JAPAN株式会社 会社概要】
所在地:東京本社 東京都新宿区西新宿1−1−6 ミヤコ新宿ビル5階
    大阪支社 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル9階
設立:2014年8月
代表者:代表取締役社長 篠原 好孝
サービス内容:
ビッグデータ解析、インバウンドデータ提供事業、インバウンドコンサルティング事業
スマートフォン広告プラットフォーム事業、インバウンドデジタルマーケティング事業
インバウンドデータ実績:
大阪観光局DMP構築支援(2018年12月)、日本政府観光局データ提供(2018年9月)他
WEBサイト:https://www.vpon.com/jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/vponjapan
公式Twitter:https://twitter.com/vpon_japan

 

【一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 概要】
所在地:沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F

会長:下地芳郎

活動内容:

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、沖縄観光の強力かつ効率的な推進体制を再構築するため、観光とMICE分野を統合一元化した、「官民一体型」の推進母体です。発足以来、多様化する旅行動向や国内外観光地との熾烈な競争等に対応すべく、プロモーション事業の展開及び受入体制整備事業の推進や観光・リゾート関連産業の人材育成、多彩なイベントの開催などにより、新たな観光・リゾート産業の一層の活性化に寄与しています。

【報道関係お問い合わせ先】
Vpon JAPAN 株式会社 マーケティング推進室 有田、八須
TEL:03-6361-0252 E-MAIL:staff_jp@vpon.com