
2026年3月、政府は、”第5次観光立国推進基本計画”を決定、観光を地域経済をけん引する「戦略産業」と明記しました。
今後の観光は、単なる誘客施策ではなく、地域経営そのものとして捉える必要があると言えるでしょう。
一方で、多くの自治体では観光は専門職ではなく、異動で担当になるケースがほとんどです。
「何をすればいいのか分からない」「どう判断すればいいのか迷う」
こうした状態からスタートすることは、決して珍しくありません。
ーまずは“地図”を持とうー
観光行政には、構造があります。
この全体像=「地図」を理解しないまま進めると、どこに力を入れるべきか、何をやめるべきかが見えません。
構造が分からないまま、施策が走る…その結果、起きがちなのが、”とりあえずの事業”です。
本来必要な「戦略」や「役割整理」がないまま、施策だけが積み上がっていくことになります。
本セミナーでは、観光庁専門家派遣事業の登録専門家であり、元DMO・県庁観光担当の2名が登壇
- はじめに知っておきたい観光行政の構造
- とりあえず〇〇はやめよう
- 意味のある事業をつくる5つのポイント
などを75分で体系的に整理します。
単なるノウハウではなく、「俯瞰して考える力」と「構造理解」を持ち帰っていただく内容です。
その第一歩として、“地図”を一緒に整理してみましょう。
ご参加を心よりお待ちしております。
■ 開催概要
- 日時:2026年4月23日(木)13:30~14:45
- 形式:オンライン配信(Zoom)
- 参加費:無料
■ スピーカー
川口 政樹(かわぐち まさき) / 株式会社デイアライブ 観光DX・地域づくりを支援
鮎澤 貴(あゆざわ たかし) / Vpon JAPAN株式会社 インバウンド支援・デジタル広告・DMP構築等を支援