
訪日外国人旅行者が増加するなか、全国各地で地方誘客やインバウンド消費拡大への取り組みが進んでいます。
一方で、現場ではこのような課題をよくお聞きします。
・どの市場・旅行者をターゲットにすべきか
・地域のどのような魅力が外国人旅行者に響くのか
・造成したコンテンツをどう販売・流通させるのか
・プロモーションをどう来訪や消費につなげるのか
こうした施策を考えるうえで起点となるのが「旅行者を理解すること」です。本セミナーでは、Vpon JAPANが持つデータから見える旅行者の行動・特徴と、大阪メトロ アドエラが旅行者とのリアルな接点から得ている生の声やニーズ。
この定量・定性の両面から旅行者を捉えます。そのうえで、地域のターゲット・戦略設計から、受入環境整備、コンテンツ造成、OTA等による流通、プロモーションまで、地方誘客を一連の流れとして進めるための考え方を、事例を交えてご紹介します。
■ 本セミナーでお話しする内容
【1】最新のインバウンド市場・旅行者ニーズ
【2】データと生の声から読み解く旅行者像
【3】ターゲット・市場を踏まえた地域戦略
【4】受入環境・人材育成・コンテンツ造成
【5】OTA等を活用した販売・流通
【6】プロモーションと効果検証
■ こんな方におすすめ
・自治体・DMO・観光団体のインバウンド担当者様
・地域への外国人誘客・周遊・消費拡大に取り組まれている方
・鉄道・空港・宿泊・商業施設などのインバウンド担当者様
・外国人旅行者向けサービスを提供する観光事業者様
■ 開催概要
- 日時:2026年8月28日(金)14:00~15:15
- 形式:オンライン配信(Zoom)
- 参加費:無料
■ スピーカー
吉田 瑛仁(株式会社大阪メトロ アドエラ※Osaka JOINER)
森口 彰律(Vpon JAPAN株式会社)