Vpon JAPAN「ツーリズムEXPOジャパン2022」にて観光DX事例を紹介しました

■Vpon JAPAN、「ツーリズムEXPOジャパン2022」出展終了!



Vpon JAPAN株式会社(以下、Vpon JAPAN)は、2022年9月22日(木)〜23日(金・祝)の2日間、4年ぶりに東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2022(以下、TEJ)」(主催:公益社団法人 日本観光振興協会/一般社団法人日本旅行業協会/日本政府観光局)に初出展しました。

主催者の発表によると、今回のTEJでは世界78の国と地域、1,018の企業・団体が出展。来場者数は9月22日が24,500人、23日は18,500人にのぼり、ビジネス向けに開催された2日間でのべ43,000人が来場しました。

会期初日の夜、ニューヨークに訪問中の岸田総理大臣が、2022年10月11日から1日当たりの入国者数上限撤廃やビザなしの訪日渡航の解禁を発表したことで、会場内にはインバウンドの本格化を喜ぶ声があちこちで聞かれました。

▲会場には、日本の観光業界を代表する行政機関関係者が多数来場。菅義偉前首相(中央)も各ブースを回りました。

▲オープニングセレモニーでは、これからの観光業界の活性化に期待を込める声が聞かれました。

■旅行業界のDX化促進として、Vpon JAPANのサービスを紹介



Vpon JAPANは、旅行業界のDX化促進を目的に開催された「トラベルソリューション展2022」内の1社として出展しました。約50社が出展した同エリア内のブースでは、ビッグデータを活用した訪日観光プロモーションの事例や、国内の旅行関連メディアにまとめて広告出稿できる「おでかけネットワーク」のサービスデータプラットフォーム「Wee グローバルデータマーケットプレイス」を紹介。ブースの入り口で「Wee」のデモ画面を放映すると、観光業界関係者の皆さまより、データの入手方法や活用方法、過去の成果事例などについて質問する声が寄せられました。

今後もVpon JAPANは観光業界等のDX化を促進するよう、Vponグループが保有するビッグデータを生かしたサービスを展開して参ります。当日、会場で配布した資料の詳細や、過去事例について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わください。(Vponのサービス資料は、こちらからダウンロードできます)  

■当日のブースの模様

▲Vponが提供する一気通貫のデータソリューションについて説明。

 

▲Vponが観光DXとしてインバウンド(訪日旅行)支援やアウトバウンド(海外展開)支援してきたソリューションを紹介。

 

▲商談スペースを設けられたブースには、たくさんの方々に足を運んでいただきました。当日ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!

▲2021年にVponがサービスを開始した「Weeグローバルデータマーケットプレイス」のデモ画面を紹介。

 

▲「Wee」の画面上では、外部データなどを視覚的にわかりやすく見せることが可能になりました。

 

▲「Wee」のデモ画面の一例。訪日観光客がどのように移動したかも、表示することができます。