訪日インバウンド対策について

海外から魅力的に映る観光資源として、「食」「自然」「文化」「気候」があげられますが、熊本県を含む九州はまさに観光ポテンシャルが高い地域といえます。日本を訪問する旅行者数は年々増加していますが、熊本の訪日旅行者数は全国18位とまだまだ対策が十分とはいえません。韓国からの旅行者が減少している今、台湾・香港・中国などのアジアからの旅行者に対しては注力の必要があり、今後いかにリピーターに転化できるかは重要なポイントとなりそうです。

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Vpon JAPANについて

アジア全域1億人の旅行者データを保有するVpon JAPAN(ブイポジャパン)は台湾、香港、上海、タイ、シンガポール、東京、大阪の7拠点でオフィスを構え、訪日インバウンドの集客支援として旅行者のデータ分析や広告プロモーションのソリューションを提供しています。

開 催 概 要

■ タイトル:ビッグデータインバウンドセミナー熊本

■ 日時:2019年12月5日(木)14:00−17:00

■ 定員:30名(無料)

■ 会場:熊本城ホール  会議室E1

■ 会場アクセス: https://www.kumamoto-jo-hall.jp/access/

■主催:Vpon JAPAN株式会社

※ 定員に達した場合、早めに締め切らせて頂くことがございますのでご了承ください。

セミナープログラム

  • 13:30−14:00 受付開始
  • 14:00−14:40 講演1

    日本政府観光局(JNTO) 中村大介氏
    「JNTOのデジタルマーケティング施策について」

  • 14:40−15:20 講演2

    Vpon JAPAN 有田 元則 氏
    「意外に知らない訪日インバウンド事情〜効果的な旅マエ訴求でアジアからのリピーターを増やす対策とは〜」

  • 15:20−15:30 休憩
  • 15:30−15:50 講演3

    Vpon JAPAN 吉備 智子 氏
    「インバウンド対策におけるデジタルプロモーション事例紹介〜北海道から沖縄まで〜」

  • 15:50−16:30 さいごに

    お名刺交換、個別のご質問など

アクセス

会場:熊本城ホール会議室、熊本県熊本市中央区桜町3番40号 (熊本駅から市電「辛島町」停留所まで約12分)

ス ピ ー カ ー 詳細

JNTO 中村大介氏

日本政府観光局 企画総室 デジタルマーケティング室 シニア・アシスタント・マネージャー

中村 大介 氏

日本政府観光局デジタルマーケティング室にて、DMP(Data Management Platform)の開発・運用を担当。また、局内の海外向けプロモーションや地域向けコンサルティングにおいてデジタル領域の支援を実施。業務範囲はデジタル広告だけではなく、プロモーションの戦略や効果測定のためのデータ活用、DMP構築等。

有田元則

Vpon JAPAN株式会社 マーケティング推進室 室長

有田 元則 氏

九州大学大学院芸術工学府を修了後、広告会社プランナーを経てヤフー株式会社へ入社。データ事業や広告事業を担当し、ビジネス開発、商品企画、販売促進、マーケティングなどをリードカンボジアNGO理事。現在、Vpon JAPANのマーケティング推進室 室長。観光庁の定める広域周遊観光促進のための専門家就任。

Vpon JAPAN株式会社インバウンドデータ事業部シニアセールスマネージャー

吉備 智子 氏

兵庫県出身。インターネット広告会社で広告企画、採用担当を経て海外戦略室配属となり海外とのビジネスに携わる。その後、4年間の海外留学経験後、2017年にVpon JAPANに入社。2018年4月、大阪営業所を立ち上げ西日本エリア担当として事業拡大中。

※ 定員に達した場合、早めに締め切らせて頂くことがございますのでご了承ください。

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