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インターンを終えて思うこと

インターンシップを終えて
Vponでのインターンシップを終えて思うこと」

Vpon JAPANの新宿オフィスでインターンシップを行なっていたMamiさんに「インターンを終えて思うこと」をお聞きしました。

◉ インターン生:阿部 真美(Mami)さん
◉ 都内の大学に通う大学生(2021年時点)
◉ インターン期間:2021年6月末から10月末

Q1:Vponでインターンをすることになった経緯を教えてください

インターン生のMamiさん(以下Mamiさん)
大学2年生の時から観光に関するアルバイトや事業に携わってきたこともあり、2020年からは観光学を学ぶために現地インターンを含めた留学を計画していました。しかし、コロナ禍で留学が延期となってしまったため、観光業に携わりたいという想いは強く持ちながらも具体的な行動を起こせず悩んでいました。

そんな中、偶然Vponのサイトを見つけました。観光に対してデジタルやビッグデータといったアプローチがあることを知ってからは居ても立ってもいられなくなり、インターンの募集はされていませんでしたが、思い切って連絡をしました

Q2:インターンの期間や実施した内容を教えて下さい

Mamiさん:
6月下旬から10月末までの約4カ月間、インターンを行いました。特にインターン用の仕事として決められていたものはなく、実際に社員さんがやられている仕事を任せてもらいました。

実施内容は、マーケティングチームでは、インタビュー企画、事例の翻訳、プレスリリース作成、販促ツールのデザインなど。ビジネスディベロップメントチームでは、パブリッシャーへの営業や営業チームのサポート、新規事業に関する調査を行いました。
それら以外にも、商標の申請書類を作成して特許庁に出願しに行ったり、大阪出張もしたりと、他企業のインターン生はやらないであろう仕事も経験させていただき、とてもエキサイティングな日々を過ごしていました。

mami_abe

インターン生のMamiさん

Q3:インターンの中で学んだことや印象的だったことはありますか

Mamiさん:

仕事に対する意識が変わったという意味で言うと、インターンを始めて最初に取り組んだ翻訳の仕事は今でも印象に残っています。

インターンシップ自体が初めてだったので、入社前に仕事の心構えが書いてある本を個人的に購入して読んでみました。その本の内容に、『タスクは早く終わらせて、すぐにフィードバックをもらう』といったことが書いてあったので、任せてもらった翻訳の仕事もスピードを意識して取り組んでみたのですが・・・正直あまり上手くいきませんでした。

とにかく早く終わらせることが正義だと思っていたので、私自身があまり納得していなくても、まずは見てもらおうという甘い気持ちで業務を行なっていました。そんな状態の中、一応完成したものを上司に確認して頂いた際に、「これを読んだ人が少しでも違和感を感じたら、もうこの資料は読んでもらえなくなってしまう」という言葉を頂きました。
その言葉でようやく、私の甘い考えは企業イメージの低下に繋がってしまうこと、またそういった考えに至ってなかったことに深く反省しました。

この経験から、私自身の基準をベースにして取り組むのではなく、仕事を頂いた時点で上司が何を求めているのかを確認したり、自らのアイディアで取り組んだ業務に関しても明確な理由を持ち、私自身が納得した形で上司の方にフィードバックを頂くことの方が、お仕事の質を高めることにおいて重要ということがわかりました。

この重要性を早い段階で気付けたことが、幸いだったと思います。

mami_abe

インターン生のMamiさん

Q4:インターンの中でうまくいかなかったり、失敗したと思う経験はありますか

Mamiさん:

観光協会の方々にインタビューをするお仕事を任せてもらったのですが、初回の記事では小さなミスが続いてしまい、インタビュー実施から記事投稿までに1ヶ月半以上かかってしまいました。

インタビューのお仕事というと、インタビュー実施・文字起こし・編集の3ステップで記事が完成すると思っていました。しかし実際にやってみると、下調べ・企画作成から始まり、当日のファシリテーション、文字起こしに加えて要約作業、記事構成編集やアイキャッチ作り、Web化などが必要で、想定していたものはまさに氷山の一角でした。

これらの作業に対してネットで調べながら試行錯誤していたり、また記事作成中にも別のお仕事を担当していたので、時間がかかってしまったのは仕方ないことかもしれません。しかし所々で、非効率な作業や準備不足といったミスが重なってしまったので、結果的に必要以上の時間を使ってしまいました。

全てがひと段落した後に、何がいけなかったのか・次に活かせることは何か等を整理しておいたので、その次に行なったインタビューでは約2週間で先方の方にドラフトを確認してもらうことができました。上手くいかなかったところを放置せずに改善できたので、ポジティブな失敗となった点では良かったと思っています。

mami_abe

インターン生のMamiさん(Vpon オフィスにて)

Q5:インターンを終えた感想を自由にお話し下さい

Mamiさん:

まず、このコロナ禍の中インターンとして受け入れてくださったことに本当に感謝しています。他の企業のインターンでは在宅で業務をしている学生もいますが、Vponでは朝と夕方のラッシュアワーを避けるなどの配慮をしていただきながら、新宿のオフィスに出社することができました。出社している社員さんたちの働き方を見れたり、事業の変化スピードに圧倒されながらインターンを経験できたのは、今後のキャリアを考える上でこれ以上とない刺激になりました。

お仕事を通して、私自身の足りない部分や今後伸ばしていきたいスキルなどを発見することができ、4ヶ月という短い期間でも一回りも二回りも成長できたという自信があります。
この経験は必ず活かせると思うので、Vpon卒業後も私らしく頑張ります!

Vpon JAPANの社員も、Mamiさんの新しい力に刺激を受けました。インターン生としては卒業となりましたが、今後もMamiさんの社会での活躍を全力で応援していきたいと思います。頑張ってください!(Vpon 社員一同)

インターン

Vpon JAPAN 東京新宿オフィスにて記念撮影(2021年10月)