2020訪日ユーザーターゲティング

2020年に日本に訪問する可能性の高い海外旅行者(主に香港、台湾)をVponビッグデータから判別します。パスポート保有ユーザー、訪日リピーターなどこれらのセグメントに対しVpon広告ソリューションを活用して的確な集客プロモーションを実現します。

パスポートを保有していない海外居住者に対して集客プロモーションを行っても、日本に旅行するまでに半年から1年以上の時間がかかってしまう可能性があります。国によってはパスポート自体を取得できるかどうかも確証はありません。そのためパスポート保有者にターゲットを絞ることで効率的なアプローチが可能です。

日本によく訪問している旅行者、ここでは2年以内に2回以上訪問した実績がある人にアプローチすることで訪日リピーターへアプローチすることが可能です。(地図上のプロットは国別の訪日旅行者のサンプルです。)

日本に限らず海外旅行に1年に3回以上行っているような人もかなりの旅行好きユーザーと言えるでしょう。(例:台湾からタイやシンガポールなどへ旅行しているユーザー。)

香港や台湾で開催された国際スポーツイベント会場に訪問した人やスポーツアプリをダウンロードした人にアプローチすることで、スポーツ好きユーザーにターゲティングすることが可能です。

2020訪日ユーザーターゲティングの詳細
広告効果検証

広告によって集客プロモーションは行えたとしても、旅行者の行動として実際の訪日までに期間が空いてしまいます。そのため現実的には広告効果の測定や検証が困難です。そこで、Vponでは広告に接触した後の訪日ユーザーをマップ上で示す「訪日検証マップ」や認知度や訪日意向を示すブランドリフトを提供しています。

広告の閲覧やクリックを行ったユーザーが実際に日本のどの場所に訪問したかを地図上にプロットします。

海外ユーザーが広告を閲覧してから実際の行動に移るまでには時間がかかるため(アジアでも平均で2〜3ヶ月。長い場合は1年以上)行動に移る前の段階での広告効果を測定しておく必要があります。そこでアンケート調査による広告や地域の認知度、訪日意向度などを調査します。

データや広告に関する詳細

Vpon JAPAN 会社概要

Vpon JAPANは「ニッポンとセカイをつなぐ」という理念のもとアジア全域の旅行者データをカバーするインバウンドデータカンパニーです。1億以上のモバイルデバイスのデータを活用して、各地域の観光協会、地方自治体、企業の方々の思い描く自地域への誘客や消費額増加などの解決に向けて旅行者像の可視化や集客プロモーションを実現します。海外旅行者の視覚化を行う「データソリューション」と集客支援の「広告ソリューション」があります。

インバウンドデータサミット2019(当日のインタビュー動画)

日本政府観光局(JNTO)・京都市観光協会・大阪観光局・沖縄観光コンベンションビューロー参加

2020訪日ユーザーターゲティングの詳細
データや広告に関する詳細